<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>STYLE</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.desc.jp/style/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.desc.jp/style/atom.xml" />
   <id>tag:www.desc.jp,2011:/style//3</id>
   <updated>2010-10-26T07:40:38Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>Concept</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.desc.jp/style/01/#000010" />
   <id>tag:www.desc.jp,2020:/style//3.10</id>
   
   <published>2020-12-14T02:00:04Z</published>
   <updated>2010-10-26T07:40:38Z</updated>
   
   <summary> デザインという言葉には、 「目的をもって具体的に立案・設計すること」という意味...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="01Concept" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.desc.jp/style/">
      <![CDATA[<img alt="style_catch.jpg" src="http://www.desc.jp/style/style_catch.jpg" width="500" height="18" />

<em>デザインという言葉には、
「目的をもって具体的に立案・設計すること」という意味が込められています。
ゆえに、私たちデザイン会社にとっては「考える」ことが最も大切な業務となります。
そして「考える」とは、お客様のビジネスの目的を「思う」ということ。
お客様とエンドユーザーとの間に正しいコミュニケーションを生み出す
お手伝いこそが、私たち「デスク」の仕事となります。

「誰が、何を、誰に、どう伝えて、何を得るか」?

この分かりやすくシンプルな5つの要素をもとに、ブランドのメッセージや
商品力を抽出・整理しながらそれを必要とするエンドユーザーと結ぶこと。
そのための最も効果的な手段と魅力的な表現を考え、具体的に形づくること。
そして、届けた結果をクライアントとともに検証・分析していくこと。
その全体フローを構築する業務こそが「デザイン」であると考えています。

ブランドの認知や収益向上をはじめ、新規事業開発や業務効率化、
市場開拓への目的意識を共有するビジネスパートナーとして、
私たちの考えるコミュニケーションデザインの有用性を提案してまいります。






<a href="http://www.desc.jp/style/03/">Workflow</a>　|　<a href="http://www.desc.jp/style/02/">Philosophy</a>
</em>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Workflow</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.desc.jp/style/03/#000009" />
   <id>tag:desc.jp,2006:/style//3.9</id>
   
   <published>2006-12-14T02:03:47Z</published>
   <updated>2011-01-21T14:27:14Z</updated>
   
   <summary>企業・旅館・ショップ・プロダクトを主とした、クライアントと直接のやりとりによる ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="02Workflow" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.desc.jp/style/">
      <![CDATA[<em>企業・旅館・ショップ・プロダクトを主とした、クライアントと直接のやりとりによる
ブランド・コミュニケーションに向けたデザイン開発・制作を基本業務とします。


<img alt="hearing.jpg" src="http://www.desc.jp/style/hearing.jpg" width="500" height="24" />
<em>企業・旅館・ショップ・プロダクトなどのブランド再構築・新規立ち上げなどに関して、
想定ターゲット層への総合的なアプローチ手法の企画、デザイン開発業務を
前提としたヒアリングを行います。旅館のお客様の場合は、原則として試泊の形で
取材させていただいております。

<img alt="basicplanning.jpg" src="http://www.desc.jp/style/basicplanning.jpg" width="500" height="24" />ヒアリング後の合意により、以下の内容を企画書の形でご提案いたします。
・ブランドコンセプトの策定と明確化、そのポジショニング
・ターゲット層の明確化とアプローチスタイルの計画
・必要ツールのピックアップ、開発案
・キーツールのデザインイメージ
・企画、開発、制作に必要となる全体予算案
上記の提出とともに、内容・仕様・実行時期・契約方法について調整を行います。

<img alt="contents.jpg" src="http://www.desc.jp/style/contents.jpg" width="500" height="24" />
ベーシックプランに沿って具体的なコンテンツ制作を行います>

<strong>[マスタープランニング]</strong>
　契約合意後、当社ディレクターによる詳細取材を経て実行プランの内容を確定。
　必要な工程と制作体制、実行スケジュールを検証します。

<img alt="production.jpg" src="http://www.desc.jp/style/production.jpg" width="500" height="24" />
決定プランに沿って具体的なツール制作を開始いたします。

<img alt="workflow_item.jpg" src="http://www.desc.jp/style/workflow_item.jpg" width="500" height="159" />

<strong>[アートディレクション／グラフィックデザイン]</strong>
　V.I〜紙〜WEB媒体まで、当社アートディレクター・グラフィックデザイナーにて実行
<em><u>-----------------------------------------------------------------------------------------------------------</u></em>
<strong>[写真撮影]</strong>
　当社アートディレクションにより、アライアンスフォトグラファーと共に実行
<em><u>-----------------------------------------------------------------------------------------------------------</u></em>
<strong>[印刷加工]</strong>
　当社ディレクションにより、アライアンス印刷会社にて実行
<em><u>-----------------------------------------------------------------------------------------------------------</u></em>
<strong>[WEBオーサリング・プロモーション]</strong>
　当社ディレクションにより、アライアンスWEB会社にて実行

<img alt="meeting.jpg" src="http://www.desc.jp/style/meeting.jpg" width="500" height="24" />
計画実行後も、成果の確認と次のステップへ向けてお客様とのミーティングを行います。
その継続こそが、長期的な視野における真のパートナーシップだと考えています。</em>






<a href="http://www.desc.jp/style/01/">Concept</a>　|　<a href="http://www.desc.jp/style/02/">Philosophy</a>
</em>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Philosophy</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.desc.jp/style/02/#000008" />
   <id>tag:desc.jp,2006:/style//3.8</id>
   
   <published>2006-12-14T02:01:26Z</published>
   <updated>2008-08-16T08:17:40Z</updated>
   
   <summary> 私たちの仕事は、エンドユーザーの目の前に届ける「モノ」そのものを この手でつく...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="03Philosophy" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.desc.jp/style/">
      <![CDATA[<img alt="designer.jpg" src="http://www.desc.jp/style/designer.jpg" width="500" height="13" />

<em>私たちの仕事は、エンドユーザーの目の前に届ける「モノ」そのものを
この手でつくるれるからこそ、考えられることを起点としています。

多くの人々の目や手に触れるロゴやパンフレット、WEBサイト。
その存在意義がブランドにおけるメッセージの中心と考えるからこそ
私は、一人の消費者として最初に浮かんだメッセージの印象と同時に、
一人のデザイナーとしてイメージしたツールの感触から遡りながら
全体を結ぶためのコンセプトを考えます。

大掛かりなマーケティング結果だからこそ起きるリアリズムの欠如。
考える人とつくる人が異なることで起きるメッセージと品質のぶれ。
私を含めた一般の人々がマスとしてカテゴライズされる違和感。

無意味な慣習や冗長なワークフローから離れ、
一人のエンドユーザーだから知り得る常識やニーズを基調としながら
一人のデザイナーとして持ち得る発想と技術、経験を最大限に生かすこと。
それそのものを一つのスタイルとすることが当社のスタンスです。

ゆえに、お客様と当社の関係は、何かを保証できるデータの有無でなく、
企業の想いが当社のこのスタイルに共感していただけるか否かが全てとなります。
また、私たち自身もスケールの大小ではなく、熱意を持って先を見つめる
お客様とともに歩いて行けることを大切な要素として考えています。



有限会社デスク 代表   福田大




<a href="http://www.desc.jp/style/01/">Concept</a>　|　<a href="http://www.desc.jp/style/03/">Workflow</a>
</em>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>著作権の取り扱いについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.desc.jp/style/04/#000219" />
   <id>tag:www.desc.jp,2011:/style//3.219</id>
   
   <published>2006-12-13T14:36:05Z</published>
   <updated>2011-01-24T14:35:31Z</updated>
   
   <summary>有限会社デスクでは、著作権法に基づく弊社の権利・利益と、お客様の本質的な利益・発...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="04著作権について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.desc.jp/style/">
      <![CDATA[<em>有限会社デスクでは、著作権法に基づく弊社の権利・利益と、お客様の本質的な利益・発展を考慮した弊社ならではの考えに基づきデザイン業務を遂行しております。お取引き開始時には、十分なご理解をいただいた上で、ご依頼いただけますようお願いいたします。ご不明な点がございましたら、メールまたはお電話にてご対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。</em>


<strong>■著作権やデータの取り扱いについて</strong>

<em>弊社では、弊社が請け負う全ての業務における「著作財産権」は、明確な契約書での締結を行わない限り弊社及び弊社関連業者に帰属するものと考えております。
「デザイン代の対価として著作権は、自動的に全てこちらに移行するはず」
「データも納品するのが当然」といったご要望には、お応えできないことをご了承ください。また、「著作者人格権」につきましては、譲渡が出来ないのはもちろんのこと、当社が発行する契約書内に、権利を行使しない一文を記載しないかぎりは、その権利が浸食されるものではないと考えています。

弊社では上記の考えを基本としながら、お客様と最も良い関係を築けると考える著作権の取り扱いや使用権の適用範囲を以下のように規定させていただいております。</em>


<strong>■各デザイン成果物の使用範囲の規定</strong>

<em>当社では、著作財産権の取り扱いとお客様に提供する使用権を制作アイテム毎に規定させていただいております。記載してないアイテムについてもご相談を承ります。また、使用の適用については、「決定採用」に至ったデザイン成果物に限られ、不採用案についての「著作財産権」は当社に帰属します。</em>

<strong>【シンボルマーク・ロゴタイプ】</strong>
<em>「著作財産権」の全てをお客様に納品データとともに譲渡いたします。「著作者人格権」の「改訂権」についても行使をいたしません。長期間の使用を想定して制作するロゴは、基本的にお客様の自由な使用が当然と考えています。</em>

<strong>【WEBサイト】</strong>
<em>「著作財産権」は全て弊社に帰属します。改訂・更新についても当社にて請け負います。但し、止む無くお取引が停止となる場合には、ご相談のうえ有償にてHTMLデータをCD-Rなどのメディアに記録して納品いたします（関連会社を除いた当社のみとの契約により制作したサイトに限定します）。データをメディアで移行できない場合は、お客様手配の管理会社にて移行作業を行っていただきます。</em>

<strong>【パンフレット、カタログ】</strong>
<em>「著作財産権」は全て弊社に帰属します。また、印刷業務につきましては一部の条件を除き（※1）当社にて請け負いますので、改訂・増刷についても当社にて請け負います。止む無くお取引が停止となる場合も、権利の譲渡・データの納品は一切承れません。</em>

<strong>【パッケージ】</strong>
<em>「著作財産権」はお客様とご相談の上、共有または譲渡します。「著作者人格権」の「改訂権」についても行使をいたしません。改訂については当社にて作業を請け負いますが、事前にご相談をいただければお客様の手配にて改訂いただけるようデータを納品いたします。ロゴと同様に長期間の使用を想定しているため、基本的にお客様の自由な使用が当然と考えています。</em>

<strong>【写真画像】</strong>
<em>弊社スタッフにて撮影を行った写真画像の「著作財産権」は全て弊社に帰属します。弊社手配による外部フォトグラファーによる写真画像は、外部フォトグラファーに帰属します。但し、撮影費用の対価としてクライアント様自身の宣伝・販促活動に限り、広範な「使用権（※2）」をご利用いただけます。</em>

<strong>【コピー】</strong>
<em>弊社スタッフにて制作したコピーの「著作財産権」は、全て弊社に帰属します。弊社手配による外部コピーライターによるコピーは、外部コピーライターに帰属します。但し、制作費用の対価として弊社スタッフにより制作したものは、お客様自身の宣伝・販促活動に限り広範な「使用権（※2）」をご利用いただけます。</em>

<strong>【イラストレーション】</strong>
<em>弊社スタッフにて制作したイラストの「著作財産権」は、全て弊社に帰属します。使用権は予めお打ち合せした使用範囲でのご利用となります。キャラクターグッズなどの展開につきましては、別途ご相談させていただく形となります。

（※1）弊社にて印刷業務を承らない条件
【輪転機を使った折り込み広告】
　　→実質的に印刷品質のコントロールが不可能なため
【名刺、封筒、レターヘッドなどのアプリケーションツール】
　　→スピード・コストの問題からお客様の方で御取引のある印刷会社様に発注を希望される場合
※分離発注の場合は、指定の印刷会社様との連携・入稿などは承れませんのでご了承願います。
（※2）写真画像及びコピーの使用権の範囲
会社案内、各種販促物、広告、ポスターなどお客様に関する全ての制作物となります。資本提携のあるグループ会社様にについも同様の範囲となります。お客様ではない第三者（お客様の取引会社、お知り合い）によるご使用は範囲の適用外となります。雑誌媒体の特集記事などでの使用においては有償を前提とし、弊社と出版社様または出版物の制作会社様とのご相談となります。</em>
　

<strong>■印刷、写真撮影の分離発注について</strong>

<em>弊社では「イラストレーション、コピー」を含むデザイン業務は、全て社内スタッフにて制作しています。WEBサイトにつきましては、企画・デザインを社内スタッフにて行い、オーサリング・プログラム開発はグループ会社にて行っています。「写真撮影」については社内スタッフ及び提携の外部フォトグラファーにて行い、「印刷加工」につきましては一部の条件（※1）を除き、全て提携の印刷会社へ弊社による手配・管理を含む発注を行っています。特に、外部と連携する「写真撮影」「印刷」につきましては、分離発注のお問い合わせもいただきますが、対応できない理由を以下に述べさせていただきます。</em>

<strong>【写真撮影について】</strong>
<em>弊社では、デザイン業務の企画・制作における写真表現を重視しています。お客様から支給される写真画像は基本的に流用せず、弊社ならではの最適と考える企画に基づいて全て新規にディレクション・撮影をさせていただきます。そのために社内スタッフまたは、スムーズに連携できる外部スタッフによる写真撮影をお取引に際する条件とさせていただいております。</em>

<strong>【印刷加工について】</strong>
<em>弊社では、デザイン業務における印刷物の企画力及び品質を重視しています。そのためには、弊社ならではの企画に基づくサイズ・紙質・印刷加工方法に関する見積もり・製造工程において、スムーズに連携が取れる提携印刷会社の協力が必須であると考えています。また、印刷加工を弊社手配にすることにより弊社及び提携印刷会社の著作財産権を物理的に保護し、デザイン改訂・増刷時における品質低下を防止することもお客様に対する責任だと考えています。</em>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

